自動車のフロントガラスに傷がついた場合には


昔の自動車のフロントガラスは、事故や強い力を加えるとガラス全体が崩れ落ちてしまい、運転中にフロントガラスが割れると視界が全くとれなくなる場合もあり、昔の映画やテレビドラマを観ると、よくフロンガラスが真っ白になってしまう光景を目にした人も多いと思いますが、最近のフロントガラスは特殊な合わせガラスになっていて、以前のように亀裂が入っても、全く視界がとれなくなるということも、崩れ落ちてしまうようなこともなくなり、安全性も以前と比べるとかなり高くつくられています。


(参照HP)http://www.solarimpact-zero.co.jp/


意外と簡単についてしまうフロントガラスの傷


このように自動車のフロントガラスは、多少の衝撃を与えても簡単に壊れるものではありませんが、しかし走行中のスピードを出している時に飛石や硬い飛来物に襲われると、意外に簡単に傷がついてしまうことも珍しくはありません。

もちろん人の力くらいではフロントガラスに傷をつけることはできませんが、ナイフなどの刃物を用いれば、細かい傷は簡単につけることが可能となっています。

飛び石や飛来物やいたずらなどによりフロントガラスが傷つけられたという人も多いと思いますが、フロントガラスに大きな傷がついた場合は、状態によってはフロントガラスを交換しなければいけない場合もあります。

たとえ小さな傷であっても、そのまま長く放置しておくと、フロントガラスの傷はどんどん広がっていくこともあれば、それがひび割れや亀裂が入る原因になることもあるので、小さくてもフロンガラスに傷がついた場合は、できるだけ早めの修繕や修理を行うようにしましょう。


交換が必要な傷の目安


一般的な目安としては、フロンガラスの交換が必要になるのは500円玉以上の損傷を負った場合で、それ以下の場合は自分でリペアキッドなどを使って補修だけで済ませられるケースもあります。

しかしその場合は必ず補修した痕が残ってしまうので、それが嫌な場合はプロの修理屋さんに依頼するか、フロントガラスを交換するようにしましょう。

フロントガラスの交換は車種によってもその値段は異なりますが、安い車でも修理費用とあわせれば10万円程度は覚悟しなければいけません。

高級車や外車の場合は、数十万円単位の費用が必要になるのが一般的です。

とにかくフロンガラスに傷がついた場合は、すぐに対処するようにしましょう。


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