iPhoneが水没してしまった時には

iPhoneはスマホの中でもとても人気があるのですが、防水対応ではありません。
アンドロイドのスマホというのは防水仕様の機種が多くありますので、どうしてiPhoneは防水ではないのか疑問に思ったことはありませんか?

大事に使っていても、手が滑ってしまったり、水の中に落ちてしまうことはあります。
いろいろ大事なデータが入っているだけに復旧させたい!そう思っていても、データがすべてパーになってしまうことがあります。

このような水没をした場合には、内部に水分が入ってしまうと基板やバッテリーなどが腐食してしまい、水没直後に問題はなくても次第に問題が出てきてしまうことがあるのです。
そのため、水没した時には一旦水気を出してからドライヤーで乾燥させる、というのが効果的だとも言われています。

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iPhoneを紛失したら

iPhoneを紛失してしまった時にまず行うことというのはなんでしょうか。
まずiPhoneを探す、を利用して端末の位置を確認してみましょう。

App Storeではインターネットに接続されているアップル製品の位置情報を確認することができるアプリがあります。
まずこれを使用してiphoneがどこにあるのかを探してみてはどうでしょうか。

iPhone落としたので、iPhoneを持っていない、という場合にはiCloudを利用してもiPhoneを探すことができますので、是非試してみてはどうでしょうか。
ただし、これはiCloudをオンにしていなければ使用することができません。

現在は、iPhoneを探すためのアプリがいくつもありますので、是非試してみてはどうでしょうか。

iPhone紛失時にするべき行動

iPhoneを紛失した直後にはついついパニックになってしまうものです。
しかし、まずは自分のiPhoneに電話をしてみるようにしましょう。

もしかすると誰かが拾ってくれているかもしれませんので、まずは公衆電話やその他の電話から自分のiPhoneに電話をしてみてください。
落としたとき電源が入っていたにも関らず、電源が切れているような場合には、駅や交番に届けられている可能性もあります。

また、携帯ショップに来ましょう。
拾った携帯を悪用されることもありますので、紛失したことを伝えてロックをかけてもらうようにしましょう。

そうすれば、iphoneを見つけやすくなりますし、同時にiphoneを悪用されるリスクを軽減することができます。